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屋根のリフォーム/屋根補修
棟葺き替え
1.
日本瓦の棟は粘土の上に平らな
「のし瓦」を何枚か積み重ね、
最後に丸瓦を載せる銅線で
留めています。
4.
先ほどの下地に板をビスで固定し、金属棟の台を作ります。 手前の黒いものは「スズメ止め」です。これが無いとスズメの宿になってしまいます。
2.
既存の棟の中は多くの「粘土」が使われています。
この「粘土」と「のし瓦・丸瓦」を合わせると1Mあたり100kgもの重さになります。
5.
板の上にガルバリウム鋼板を被せて、その上に木材と金具で金属棟の骨組みを作ります。日本がわらには欠かせない「鬼瓦」も付きます。
3.
金属棟を固定するための下地は屋根の「棟木」にガッチリ固定するので、台風や地震でも崩れたり飛んだりすることはありません。
6.
骨組みの上に金属棟の「側道板」と「丸棟」を取り付けて軽くて丈夫な金属棟の完成です。 側面板を2段にして高くしたり、丸棟を笠板という低いものにしたり、組み合わせは自由で日本瓦の棟と比べても引けを取りません。