関東ハウジングの屋根のリフォーム/屋根補修
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屋根リフォームの最大のポイントは軽くすることです。
家を形づくる上で、もっとも重要な3大要素とは、『屋根』『外壁』『基礎』といわれています。この3つのどれかが欠けても家はできあがりません。雨や雪、風、熱、紫外線、地震などの過酷な状況から家や住む人を守っています。見えにくい部分なので定期的な点検をおすすめします。雨漏りの被害はあらゆるところに拡大します。
金属瓦葺き替え(和風)
金属瓦の重さは陶器瓦に比べて約1/10と非常に軽く地震や台風にも強くズレません。
日本瓦独特の美しさと重厚感を出し、断熱材もあるので夏涼しく冬暖かいです。
棟葺き替え
低コスト、短工期な新しい施工システムです。 家を長持ちさせるための軽量化、換気システムの導入がされています。あらゆる屋根の形態・面積に対応しています。
金属瓦葺き替え(洋風)
陶器瓦から洋風金属瓦に、スレート瓦から洋風金属瓦にさまざまなシチュエーションに対応します。全体的に丸みを帯びて洋風感を引き立てています。カラーも豊富です。
棟積み替え(洋風と和風)
陶器瓦の雨漏りの原因は80%が棟からといわれています。漆喰がとれて土がむき出しの状態ではどんどん雨水が土に吸い込まれ、屋根内部にまで浸み込んでしまいます。また雨水に土が流されて棟がガタガタになってしまい被害も拡大します。
金属瓦葺き替え(平葺き)
現状セメント系スレート瓦の上から、屋根材を剥がさずに、スレート瓦の質感をいかしたまま金属瓦に被せ葺きができます。メンテナンス不要で重さも軽く、屋根に負担をかけません。
陶器瓦葺き替え
陶器瓦は再塗装不要で耐候性に優れています。ただメンテナンス不要というわけではありません。一枚一枚釘で止まっていないのでズレや漆喰補修など定期的なメンテナンスは必要です。
金属瓦葺き替え(南欧ルーフ)
金属瓦では表現できなかった洗練されたデザインで『地中海の蒼い空』がとっても似合います。瓦表面は単色ではなくグラデーションでカラーはキャメルイエロー、ガーナブラウンなどがあります。
屋根塗装
セメント系の屋根材やトタン屋根は再塗装が必要です。理想目安は4〜5年周期で再塗装を行ってください。特にセメント系スレート瓦の厚さはわずか5mm程度なので塗膜の防水効果が切れた屋根材は雨水を吸い込み、徐々に反り返ってしまいます。反り返ってしまった屋根材は再塗装しても直りません。雨漏れの原因にもつながります。
金属瓦葺き替え(緩勾配用)
縦葺き施工で屋根頂上から軒先まで1枚構造になっており、緩い勾配でも雨漏りがしない金属瓦です。
換気棟
小屋裏の結露は、換気不足によって生じます。「換気棟」を取り付けると、小屋裏にたまる湿気を含んだ空気を効果的に排気しますので、冬季の結露を防ぐことができます。結露を防止することで、構造材や金物の腐食、錆を抑制し、建物の寿命を延ばします。
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